豊中市では、窓口での手続きをもっと便利に、そして早く済ませられるように、新しいサービス「書かない窓口」をスタートします。

面倒な手書きがなくなる!「書かない窓口」って?
役所の手続きで、たくさん書類に手書きするのは結構大変ですよね。豊中市が導入する「書かない窓口」は、そんな手書きの負担をぐっと減らしてくれる画期的なサービスです。
このサービスでは、「PASiD Face」という顔認証機能付きの書類作成サポートシステムを活用します。マイナンバーカードや運転免許証といった本人確認書類を読み込むと、そこに記録されている氏名や住所、生年月日などの基本情報が申請書に自動で印字されるんです。これにより、手書きする手間が省けるだけでなく、記入間違いも減って、より正確な手続きができるようになります。
利用方法はとっても簡単!
「書かない窓口」の使い方は、とってもシンプルです。
- 窓口にある専用の機械で、マイナンバーカードなどの本人確認書類を読み込みます。
- 必要な手続きを選べば、氏名や住所などが印字された申請書が出てきます。
- あとは、自動で印字されなかった部分だけを追記して提出するだけ!
これで、以前よりもずっとスムーズに手続きが完了します。
どんな書類で利用できるの?
このサービスで使える本人確認書類と、手続きできる申請書は以下の通りです。
対象となる本人確認書類
マイナンバーカード
運転免許証
運転経歴証明書
在留カード
特別永住者証明書
対象となる申請書類の一部
住民票の写し等交付請求書
戸籍関係証明書交付請求書
印鑑登録証明書交付請求書
国民健康保険資格取得届・喪失届
国民健康保険資格確認書等再交付申込書
その他
どこで使えるの?いつから始まるの?
「書かない窓口」は、以下の場所で利用できます。
市役所本庁舎(市民課・保険相談課)
庄内出張所
新千里出張所
運用開始日は、令和8年1月26日(月) です。この日から、豊中市の窓口手続きがさらに便利になりますね。
豊中市の「書かない窓口」サービスについて、もっと詳しく知りたい方は、以下のリンクもご覧ください。